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渡辺昌一郎 (わたなべ しょういちろう) Official Web Site 昌一郎が斬る
神奈川県鎌倉市腰越出身
25年間勤めた旅行会社から鎌倉市議会議員に転身後、経験をいかして観光厚生常任委員会で日夜活躍する


25年間の旅行会社勤務経験を生かして観光行政を注視・助言いたします

5000万円の税金はどこに消えるのか!?

巧妙なトリックを暴こうとする姿勢にガリバーとなって行政が阻もうとする


鎌倉市観光資源創出及び商品開発等事業に異議あり!

平成22年度及び23年度の「ふるさと雇用再生特別基金市町村補助金」を活用した事業で不透明な契約に疑問を訴え議会で追及


渡辺昌一郎の眼は、疑問から疑惑に発展し、鎌倉市民の有志等とともに疑惑究明に遁走している
市民の皆様方のご意見や参加・情報提供等をメールでお寄せいただければ幸いです

■平成22年度入札関連書類>

随意契約書


■この見積書が入札予定額になったのか?

見積書


■出鱈目な見積書で随意契約

見積書


■不透明な精算書

精算書


■鎌倉市観光資源創出及び商品開発等事業委託要領



業務委託契約書


■業務委託契約書

業務委託要領契約書


■勤務簿

勤務簿



■議会での質問

議会での質問



以下にこれまでの調査結果をまとめる
■平成22年度の事業における業者見積り(金額はすべて税抜き価格)
■2009年11月27日(平成21年)業者見積り(大手旅行会社・湘南藤沢支店)
新規雇用費 10,152,000円 だれが何のために、この見積書を要求したのか?
なぜ、大手旅行会社1社だけなのか?
平成21年11月27日の段階で、新規雇用費割合が50.16%に計算されている見積書になっている!!
事業費合計 20,236,700円
新規雇用費割合 50.16%



■2010年08月02日(平成22年)業者見積り(大手旅行会社・法人営業神奈川西支店)
新規雇用費 9,475,200円 公募が開始される前に見積書が提示されている!
公募は8月11日からである
事業費合計 18,942,220円
新規雇用費割合 50.02%



■2010年08月18日(平成22年)業者見積り(大手旅行会社・平塚支店)
新規雇用費 9,475,200円 公募後に提示された見積書である
公募前に提示された見積書と違うのは、日付と支店名だけである
事業費合計 18,942,220円
新規雇用費割合 50.02%



■18,942,220円の随意契約にも関わらず、3,463,469円安い16,252688円の請求書が提示された
それは、新規雇用者の人件費が7,742,592円になったからである
■当初の見積もり価格で出した事業費合計(18,942,220円)だと、新規雇用費割合が50%以下になってしまう
新規雇用費 7,742,592円 厚生労働省に対して、鎌倉市は新規雇用費と新規雇用費割合、そして、事業費合計を報告する義務がある(※重要を参照
事業費合計 18,942,220円
新規雇用費割合 40.87%



■新規雇用費割合を50%にする
■事業費合計を調整することによって、新規雇用費割合を50%以上に押し上げた
新規雇用費 7,742,592円 15,478,751円が鎌倉市に請求され
そして、支払われた
事業費合計 15,478,751円
新規雇用費割合 50.02%

※重要
当初、大手旅行会社の見積書では、新規雇用者の人件費は「300,000円×7ヶ月×4人+1,075,200円=9,475,200円」で計上
作業開始日を9月1日から想定していたと思われるが、実際の作業開始日が9月29日であった(1,075,200円は社会保険料等)
従って、新規雇用者の人件費が約1ヶ月目減りする結果になった
また、実際に新規雇用者の人件費が7,742,592円が報告され、事業費合計(15,478,751円)に対する新規雇用費割合が、大きく割り込んでしまったのである

渡辺昌一郎の考察
※1 実際の新規雇用者の人件費が7,742,592円で報告された
※2 事業費合計(18,942,220円)で新規雇用費を求めると40.87%になってしまった
※3 新規雇用費割合を50%以上に押し上げる必要に迫られた
※4 事業費合計(18,942,220円)から3,463,469円を減額することによって、新たに事業費合計を15,478,751円にした
※5 事業費合計を15,478,751円にして、新規雇用費割合を計算し50.02%を算出した

事業費合計の15,478,751円から新規雇用費(7,742,592円)を差し引いた7,736,159円の大手旅行会社の売り上げは、まったく根拠のない数字と考えられる

鎌倉市議会及び鎌倉市役所庁舎内で、再三再四に渡り観光課に対して事業費合計の証となる領収書の綴りや明細書の提出を求めても拒む理由は、最初から存在しないからなのか?


■平成23年度の事業における業者見積り(金額はすべて税抜き価格)
■2010年08月18日(平成22年)業者見積り(大手旅行会社・平塚支店)
新規雇用費 16,243,200円 平成22年度の見積書と同じ日に、既に平成23年度の見積書が提示されている
事業費合計 32,415,020円
新規雇用費割合 50.11%



■2011年04月25日(平成23年)業者見積り(大手旅行会社・法人営業神奈川西支店)
新規雇用費 16,220,640円 本年3月31日で事業は終了となる
事業費合計 32,298,904円
新規雇用費割合 50.22%

平成23年度の事業は継続中であり、3月末日で終了する


今回の鎌倉市の事業計画を大手旅行会社は、鎌倉市観光課が公募する前から知っていたのか!?

平成19年に「鎌倉市基本計画推進管理委員会」が設置され、述べ9回の会議の開催が行われた

ふるさと雇用再生特別基金市町村補助金」を活用した事業は、この会議の中で決定されたのか?
この委員会には、大手旅行会社が100%出資して設立された関連会社の取締役が第1回開催の会議から参画している
かつ、第1回開催の会議で副委員長に選任されている
また、大手旅行会社が入札後、副委員長の立場から、大手旅行会社の立場に身を替えて事業に参画している
今回の入札に当たり、まったく入札原理が働いていないのは、最初から大手旅行会社ありきで進んでいたからなのか?

平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
●11月19日(月)15:00〜16:45
第1回鎌倉市基本計画推進管理委員会開催
平成21年秋に
●市長交代
平成22年度人事異動
●市民経済部長交代
 
 ●12月26日(水)15:00〜17:00
 第2回鎌倉市基本計画推進管理委員会開催
     
  ●7月4日(金)10:00〜11:45
第3回鎌倉市基本計画推進管理委員会開催
     
   ●8月28日(木)10:00〜11:40
 第4回鎌倉市基本計画推進管理委員会開催
   
    ●10月3日(金)10:00〜11:40
  第5回鎌倉市基本計画推進管理委員会開催
   
    ●10月16日(金)10:00〜12:00
第6回鎌倉市基本計画推進管理委員会開催
 
     ●11月16日(月)10:00〜11:30
 第7回鎌倉市基本計画推進管理委員会開催
 
      ●9月3日(金)10:00〜11:40
第8回鎌倉市基本計画推進管理委員会開催
       ●10月4日(金)9:30〜11:30
 第9回鎌倉市基本計画推進管理委員会開催
    ●平成21年11月27日(秋)
大手旅行会社湘南藤沢支店から見積書(20,236,700円(税抜き価格))が提示されている(なぜ、この時期に!?)
このとき既に「ふるさと雇用再生特別基金市町村補助金」の活用が考えられていたのか?


■これが成果物の事例

調査報告書の115枚のうちの2枚

成果物


■呆れた調査報告書

鎌倉紅谷さんに、本当に調査に行ったのか?
大手旅行会社が作った調査報告書に、無断で鎌倉紅谷さんのホームページの写真が使われている

鎌倉紅谷さんのホームページ
 を見れば一目瞭然である
鎌倉紅谷の社長曰く『商品名の「クルミッ子」が「クルミッこ」で掲載、調査取材を行っていたら間違いは指摘する』とのことである
しかしながら、社長の記憶には、調査取材があったのかは記憶にはないとのこと
調査員の勤務日報すら存在しない中、観光課と大手旅行会社は、これをどうやって調査の実態を証明するのか?

成果物